まちづくりは居場所づくりと女性の感性を

◆「きょうでんまちづくり協議会」富山県魚津市経田地区で2020年3月29日講演を行いました。

◆地域の「居場所」で空き家をなくそう/富山テレビ2020年3月28日放送より
地域の「居場所」づくりを進め、空き家をなくそうと魚津市経田地区で講演会が開かれました。きょうでんまちづくり協議会が開いたものです。 地域おこしの仕掛け人で地元出身の澤崎聡さんが講師をつとめ「街づくりのキモ」と題し空き家をなくすためのポイントを語りました。この中で「地域には住民同士が交流したり子どもたちが集まったりできる「居場所」づくりが重要」と述べ地域の力を取り戻すよう呼びかけていました。きょうでんまちづくり協議会では、これまでに駄菓子屋の視察などの研修会を開いており、今年は、こどもたちとの交流イベ ントを開くなどして街づくりを盛り上げたいとしています。
◆交流拠点は駄菓子店/北日本新聞社2020年3月29日掲載

◆北日本新聞社の取材がありコメントが掲載されました。

◆「人口減の問題に取り組む時、女性の感性が重要になる」と言うのは、内閣府の地域活性化伝道師、澤崎聡さん(60)=大阪、魚津市出身=だ。「女性が『住みたい』と思う豊かな暮らしのあるまちにしないと若者は出ていく一方だ」「魚津の未来図」(中)人口減/北日本新聞社2020年4月9日掲載。


富山テレビ2020年3月28日放送

北日本新聞社2020年4月9日掲載

北日本新聞社2020年3月28日掲載